ヨセミテ・クラウズレスト ハイキング

皆様こんにちは。 カリフォルニアの州都サクラメントでは暑い日が続き、いよいよ夏の到来!という感じです。日本もだいぶ暑くなってきてますよね。もう少しで夏の 前の梅雨が始まりますね? 私はコロナウィルスの影響が出始めた3月頭より普段住んでいますサンフランシスコより北東へ2時間のところにある州都サクラメントの両親の家にて過ごしています。 緑が多く、静かでとても美しいエリアです。 近くの池では野生のカナディアングースの赤ちゃん達がいてとても微笑ましく、毎日のように遊びに行っております。 サクラメントはアメリカの中でも感染者数が少ないせかコロナのピリピリした状況も消え、街がだいぶ以前の活気を取り戻してきました。車も人の数も一ヶ月前に比べると雲泥の差です。 以前のように完全に戻るのはまだまだ難しいとは思いますが、緊張感を持ちつつも少しずつ前へ前へ、安心して生活できる状況、そして旅行者も戻ってきてくれるといいな。。と願っています。 アメリカの国立公園も徐々にオープンし始めました。まだ公園全体ではなく、一部のエリアだけを解放したり、入場時間の制限が設けられていた

満点の星空の下で・・モニュメントバレー内での宿泊。

どこまでも続く荒野の中に長い年月をかけ侵食によって出来上がったユニークな形をしたメサと呼ばれるテーブル形の台地や、さらに浸食が進んだ岩山ビュートが点在し、まさに大自然の芸術が広がるモニュメントバレー。 アメリカ合衆国西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域でま ビーンズとメキシカンの文明から来たタコス、ナバホの人たちが大切にしてきたコーンから作られたフライブレッドの3つのカルチャーが混ざって出来上がったとても美味しいナバホ料理を堪能します。 食事のあとはナバホの男性による歌とダンスのパーフォーマンス。 全てのダンスの動きや歌はもちろん意味があり、すべて自然界からアイデアをもらって出来たものだそう。長い間、自然と共に暮らす彼ら独自の世界感にどんどん引き込まれ魅了されている自分達がいました。 そしてその後は自由時間。 お風呂はありませんし、お手洗いも大自然の中にある簡易トイレを利用します。 普段使用する 便利なもの が無くても全く気になりません。気にならないどころか自分がその地にいることが信じられず、その地にいられることが特別なことであ

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